Home » 非行と家庭環境 »

非行少年の心理

非行少年の心理

多くの非行少年の共通点として、「承認欲求」が満たされていない子が多いことです。

そのため、性格の傾向などとしては
●自尊感情が低く、自信のないために一つのことが長続きしない。
●自分の存在が肯定できない等のことから些細なことで動揺する。
●時には自己中心的な行為が多くなる。

このような問題点が浮かび上がってきます。

彼らは、不満を解消するため
●友達と町を徘徊し万引き
●薬物吸引
●暴走行為

このような行為での心の安定をはかりますが、
一時しのぎであり長続きしないことから、さらに何らかの行動をとろうとします。

大切なポイントとして、
逸脱した行動は社会的に見たら「反社会的行為」でありますが、
彼らにとっては自分自身の「承認欲求」を満たすための社会への「適応行動」なのです。

親が原因なことが多々ありますので、
子供に冷たく接してしまう、周りと比べて子供を否定してしまう、など
心あたりがあるようなら気をつけましょう。


よろしければ育児方針と性格も合わせてお読みください。

 
 
 
 
 
 
 
■Home
■サイトマップ
■お片づけとココロ - □どうして散らかるの? - □どうしても片付けられない…
■生活をおくる - □どうしたら食べてくれるの? - □食育ってなあに? - □睡眠って大事
■色と生活する - □色を上手に使おう - □子供部屋を考える
■非行と家庭環境 - □非行少年の心理
            - □母親の育児態度と子供の性格パターン1 - □母親の育児態度と子供の性格パターン2
■リンク

Copyright © 2011 - 2017 katekan.gzz.jp